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バストアップ体操のやりかた

バストアップ体操は、バストを支えるための土台である大胸筋を鍛え、豊かで張りのある胸にする効果があります。といってもバストアップ体操の目的はバストアップですので、スポーツ選手のようにムキムキに鍛える必要はありません。

バストアップ体操には「合掌のポーズ」と「腕立て伏せ」があります。それぞれのバストアップ体操のやり方を解説しましょう。

バストアップ体操その1「合掌のポーズ」

まず、マンガや電話帳などの少し厚めの本を用意しましょう。といっても本がなくてもかまいません。自分の手だけでバストアップ体操をしましょう。

背筋を伸ばして、両手で本を胸の前ではさむように持ちます。ひじの角度は約90度を保ったまま、息を吐きながら10〜20秒、均等な力で両手を強く押し合います。

本がない場合は、両手を胸の前で合わせて、ひじの角度を約90度に保ったまま、息を吐きながら10〜20秒、均等な力で両手を強く押し合います。

このバストアップ体操を、5回繰り返します。5回1セットで、1日3回やりましょう。

バストアップ体操その2「腕立て伏せ」

ひざを床につけて腕立て伏せをゆっくり15回行います。15回1セットで、1日1回やりましょう。

バストアップしたいからといって、極度のやり過ぎはやめましょう。バストアップ体操のやりすぎは、胸が硬くなってしまいます。あくまでもバストアップが目的ですからね。

一定の量のバストアップ体操を毎日続けることが大切です。

2007.06.06.08:01 | Permalink | Track Backs (0) |